債務整理で借金無しの新生活

債務整理体験談:パチンコで負け生活費のお金を借りたのが始まりで多重に

この記事は3分で読めます

体験談:パチンコで生活費を使いお金を借りたのが多重債務の始まりだった

パチンコで生活費を使ってしまい、会社の信用組合のキャッシュローンで20万円を借り「お金って簡単に借りれるんだ」と借りたお金を自分のお金のように使ってしまった結果、限度額の上限に達してついに消費者金融へ・・・

熊本に住む20代の男性が消費者金融の借金の取り立ての電話に悩み、債務整理をしたときの実際の体験談です。

  • 債務整理前の借金額:7社で300万円の多重債務
  • 債務整理にかかった費用:30万円
  • 借金が減った額:50万円
  • 利用した事務所:アステル法律事務所

簡単に借りれるんだ・・・パチンコで生活費を使いお金を借りたのが多重債務の始まり・・・

きっかけはパチンコでした。生活費をつぎ込んでしまいその月の生活が厳しくなり、お金を借りることを検討しました。最初は会社の信用組合のキャッシュローンを使いました。金額は20万円です。

最初の印象は「あぁ簡単に借りれるんだ」と言うような印象でした。

その後は自分のお金のように使いまくってしまい、あっという間に借りた20万円は無くなりました。

会社の信用組合と言うこともあり給料からの天引きで返済をするので返済に対しての意識が少なくその後は上限いっぱいの50万円まで借りてしまいました

この頃の考えは「まだどうにかなるだろう」と客観的な考えで、借金に対して深く考えようともしていませんでした。

借金の総額は300万円に!

最終的な借金の総額は300万円程度まで跳ね上がりました。

そうなってしまった1番の理由として私の場合は多重債務をしてしまったことです。最初の会社の信用組合のキャッシュローンの上限いっぱいまで借り、その額まで使い切ってしまったときに返済額を天引きされた給料では月の生活が少し困難な状況になっていました。

具体的には生活はできますが、好きだったギャンブルにつぎ込むお金が全くないような状況でした。

そこで次は消費者金融で10万円ほど借りました

しかし、信用組合のキャッシュローンの給料天引きでの返済とは違い、消費者金融の返済に対しては「パチンコで勝ったお金で返済する」と言うその場その場でやり過ごすような形になってしまっていました。

当然返しきることもなく1件の消費者金融に返済するためにまた借金を作りそれを繰り返すことで、どんどん借金が膨れ上がり最終的には7件の多重債務でどうしても支払いができないような形を作ってしまいました。

取り立ての電話が毎日鳴り続け、ついに借金のことを両親に相談

多重債務になっても債務整理と言う事はあまり考えていませんでした。と言うよりも債務整理という考えに行き着きませんでした。

その頃はすでに返済の延滞を何社もしており毎日取り立ての電話が鳴るような状況でした。借金のことを私の両親に相談し、弁護士を紹介してくれる無料の案内所へ話を聞きに行債務整理のメリットデメリットの話を聞きました。

債務整理の話を聞いたときに借金自体の金額は変わりませんが月の支払いが楽になりますと言うような話を聞き、ほっとした気持ち半分と今まで自分がどれほど愚かなことをしたかと言う反省の気持ち半分でした。

実際に弁護士の方に話を聞いてもらい「一緒にしっかりと解決していきましょう」と言って頂き債務整理を決めました。

債務整理後はカードやローンが組めなくなるのが不安だったけど・・・

不安だった事は債務整理後の借金やクレジットカードが作れない・ローンが組めないと言う話でしたが、そもそも延滞が発生している時点でここ数年間はローンは通らないでしょう、と言うような弁護士からの話がありました。

債務整理をした後の信用状況がどれほどで元通りになるのかが心配でしたが、そもそもそれを考えるほどの猶予がなかった私には債務整理をすることが1番の解決方法なのだろうと考えました。

また他の事として会社等に連絡が行かないかなど第三者に対しての開示がある事は無いのだろうかと気になりました。そこに関しては、弁護士の方から「こちらから直接会社や周りの方に連絡を取る事は無いのでご安心ください」とお話をいただいたのでそこに関しては安心しました。

誰にも相談できなかった借金が・・・専門家が「一緒に解決していきましょう」

今まで借金のことを誰にも相談できなかった私ですが、専門の方に話を聞いていただき「一緒に解決していきましょう」と言っていただいたとき、すごくほっとした気持ちでした。

正直この程度の借金の金額で債務整理は馬鹿なんじゃないかと自分の中で思っていましたが、自分や周りの状況からして自分たちだけでの解決は不可能でしたので、相談してよかったと心から思いました。

書類の作成と相談で一ケ月に2回ほど弁護士事務所を尋ねるような形になりましたが、会社は有給を使い相談に行きました。

相談中に弁護士の方から借入先への連絡があり取り立ての電話が止まりました。取り立ての電話がなくなったことに関してはとても気持ちが楽になり表情が明るくなったと思います。

債務整理の費用は30万円ほどかかりましたが、延滞分の50万円がなくなりました。

お金を借りれなくなってパチンコから足を洗うことができた

債務整理後は月々の返済も楽になり、今後お金を借りることがしばらくできないということが自分に釘を刺すようなことになり、パチンコからも足を洗うことができました。逆にこんなことでしかパチンコから足を洗うことができなかったので、どうしようもない人間だなぁと思いますが笑。

生活は正直言って余裕がある生活ではありませんが、心にゆとりができたというか何事にも前向きに取り組めるようになりました。

今回の債務整理で私は人間らしい生活を取り戻すことができ生計を立て直すことができました。今後はしばらくローンが組むことができないので、しっかりと今あるお金で計画的に生活し今後ローンを作るにしてもしっかりと自分の財布と相談しながら同じことを繰り返さないように気をつけていきたいです。

返済金額は大して変わりません。しかし長期の延滞をしているのであれば延滞分がなくなる事は大きいですし、取り立ての電話が止まって携帯を見ることが怖くなくなります。

まずはいちど気軽に相談してみるのが第一歩ではないかと思います。まずは勇気を持って足を運んでみましょう。生活を変えるチャンスです。

「債務整理をしたリアル体験談」の記事一覧へ

シェア・いいね歓迎します

Facebookでシェア Twitterでシェア

あわせて読みたい

  1. 友達も借りてるから自分も。安易な借金が総額300万に!債務整理体験談
  2. 体験談:クレカが使えずアコムへ!お金持ちになった感が多重債務の始まり
  3. 税金の督促から210万円の借金に!法律事務所で債務整理をした体験談
RETURN TOP